ガットギター発注完了(´∀`)

こんにちは!
ギターのアツシです(・ω・)ノ

やっと暖かくなりましたね!
桜も咲き始めているとの事でこれからの行事が楽しみです。
そうは言っても季節の変わり目。
風邪に気を付けましょう!

さて。。
ついにガットギター発注しました(´∀`)

周りにも発注するするといってなかなか発注せずにいた、発注するする詐欺でした。

やっと仕様書も書いて発注!
ここまで半年以上かかりましたかね。

心斎橋の楽器屋さん、トップザギターのおっちゃんのとこに行って何度も話し合って何本もプロトタイプを弾かせてもらいました。
鉄線のアコギもたくさん弾かせてもらって参考にしました。

色々な話の中で職人の素晴らしさを話して頂きましてね(´∀`)

ちなみに見た目はハウザーⅠ世な感じです。

ネックとボディの接合部分は14フレットにする予定でした。
が、14フレットの方が高いポジションが弾きやすいのですが、低いポジションが弾きにくくなったり、あと市販のケースに入らなくなってしまう、という問題があったので、結局のところスタンダードな12フレット接合に。
まぁハイポジションの弾きやすさについては、ボディにカッタウェイを入れるので、特に問題ないかと思い直しましたし。
そんなにガットギターで超ハイポジションを弾くようなタイミングはないか!と(゚∀゚)

ピックアップも先日にこのブログで紹介したように、L.Rbaggsのアンセムという、ピエゾのみとマイクとピエゾの両方をミックスできるピックアップに決定しました。

これでバンド、小編成の演奏両方に対応できます。

あとはネックの形状にも悩んだんですけどそれもなんとか決定しました。
ガットギター、クラシックギターの一般的なネックの形状はどれを試奏しても弾きにくくしっくりこなかったので、エレキギターからの持ち替えに楽な、薄いカマボコ型のものを考えてました。
が、西野春平さんのガットギターでしたらスタンダードな台形ネックの形状でも全く違和感なく演奏できましたので、結局はそれに決定しました(´∀`)

ネックの形状はやっぱりそのものの形が綺麗に作られていなければ、やはり演奏にも影響が出てきますし、サウンドにも影響します。
また弦振動もしっかり伝わっていなければ、同じく演奏、サウンドに影響を及ぼすわけですね。
西野春平さんのガットギターは組み込みや形状等、そのどれもしっかり整頓されている素晴らしいギター製作家です。

…と、まあそんなこんなしていたら、発注までに時間が掛かってしまいました!

やっぱり作るなら拘って、納得いかなきゃですね。

出来上がりは5月下旬だそうで、待ち遠しい(´ω`)

写真はプロトタイプ。

20140319-172757.jpg

今はボディを作っているところだそうです!

それでは!

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