セッティング

どうもたかしですー

今日はフジヤマウンテン強化練習日でした!

いよいよレコーディングも近づいてきて、曲のアレンジを再度詰め直したり、各楽器の音色や音量のバランスを考えたり、まだまだ沢山やらないといけない事があるなと再認識させられた日でしたー

一つ再認識した事があるのですが、結構重要な事で案外見落としがちな事。

それは楽器のセッティングです。

バンドの練習やLIVEのリハーサルなどで、各楽器のセッティングが完了して実際バンド全体の音出しが出来るまでの時間。

経験上大体15分くらいはかかるのですが、これって凄く長い時間なんですね…

ワンマンLiveなどリハーサル時間が十分に有る時はそんなに問題にはならないのですが、イベントやブッキングなど複数のバンドでLiveする時など、30分しかない時なんかは、半分の時間がセッティングに取られてしまって、残りの10分から15分程でその日やるLiveの環境を整えなければいけません。

すんなりいく事も有りますが、Liveハウスやその日の環境によっては上手くいかない事もあります。バンドの編成によって異なりますが、人数が多いほど音量などのバランスも難しくなり、トラブルも多くなります。

ですので、バンド全体で早く音出しを出来る状態を作れれば、よりその日のLiveがやり易い環境を作る事ができます。

ではセッティングを早くする為にはどうするか?

これも演奏の技術や表現力を高める練習と同じように練習が必要なんですね。

僕の場合、昔はスタジオを借りて個人練習する時。例えば2時間借りたとすれば、最初のセッティングで15分-20分。片付けで10分。。

実際練習出来る時間は1時間半程になります。

チューニングなんかをしたい時は更に20分。

そう考えると1時間になっちゃいますね。

これではゆっくり集中して練習出来ません。

それが嫌でセッティングを早くするようにしました。

今では5分以内にセッティングが完了し、5分で片付けるのでロスタイムが10分で済みます。音が気になった場合チューニングもさっと1分から2分程で終わらせます。

色々方法はあると思いますが、まず素早く動く事。

スタジオに入った瞬間にダッシュでセッティングします。

そして、もう一つは高さや角度を記憶する事。

ドラムの場合ですが、ドラマーによってそれぞれ叩き易いセッティングがかなり異なります

メタル系の人はシンバルが高くて、タムが大きく傾いていたり、ジャズ系の人は全体的に低めのセッティングだったり。。スタイルや好みによって大きく異なります。

ではどうすれば良いのか?

僕の場合、シンバルの高さを胸の位置で、近さは手の指が触れる程度。イスの高さをスティックで、イスの位置はバスドラムからの距離とべダルから見た位置。スネアは膝からの距離、ハイハットの位置はキックペダルからの距離。高さはスネアから親指を立てて距離を図る。タムの位置もスネアから親指を立てて図る。

と言ったかんじです。

こういった工夫とセッティング目標時間を決める事で早く準備が出来るようになりました。

もちろん楽器によって異なりますが、例えば、数値を記憶したり、アンプの特性を覚えたり、ふだんからシールドや機器に不備がないか調べておいたり、色々工夫出来る事が有るかと思います。

あとは目標時間を設定して、徐々に早くセッティング出来るように練習をする事ですねー

色々長く書きましたが、少しでも参考に出来る事が有ればと思います♪

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