楽譜購入!

こんにちは、ヤスです。

普段はフルートでジャズやらファンクやらを演奏していますが、もちろんそれ以外にもいろんなジャンルの音楽が好きで特に70年代の日本のフォークソングが大好きです。

そんなわけで某古本チェーンで見つけたこんな楽譜集を買ってしまいました!

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その名も「ギター弾き語り かぐや姫全曲集」(中古価格500円)です。

全曲ともなるとリアル世代じゃない僕にとっては半分以上知らない曲ですねー。

中身はこんな感じ。

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メロディー譜セクションと、

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弾き語りしやすいように歌詞+コードだけのセクションと両方載っているので便利です。

ただしカポタスト(ギターを移調させる魔法の洗濯バサミ)を使用する前提でコードが書かれているので注意が必要ですね。

カポ持ってないから買ってこないといけないなぁと思いつつ面倒くさいのでそのまま弾いてます…っていうよりギターがあまり上手くないのでそもそもほとんど弾けてないのが実情です笑

結局ピアノで原キー通り弾こうと思っても普通に移調しなければならないのでどうしよっかなーって感じです。

好きな曲の楽譜っていうのは見てるだけで楽しくなってきますね。

ギターで弾き語り出来るようになったらもっと楽しいだろうなーと思いつつとりあえず眺めてます笑

ヤスでしたー。

“マウントフジ”バンダナ

こんにちは、ヤスです。

昨日の夜の京都に続き、今日は昼過ぎから大阪の心斎橋でストリートライブをしてきました!

京都を出た時点では天気は曇り、電車に乗っていると桂あたりでまるで台風のような豪雨に見舞われました。

そんなわけで大阪に着いたらなんとまさかの快晴!

もちろん日焼け止めや帽子など暑さ対策がなされているわけもなく、あまりの暑さと日差しの強さのためすぐ近くのユニクロに被りものを調達しに入ったのです。

帽子は1000円超えるしちょっとキツいなぁー、そう思っていたところで見つけたのがこれ!

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50×50cmのバンダナ(税込100円)。

日本のお土産シリーズみたいな名前の一角にあった商品です。

運命的なその名前と安さに惹かれてついつい購入、日の出ているあいだはそれを頭に巻いて演奏しました。

若干中途半端なサイズではありますが、この夏はこのバンダナを巻いて僕らの仲間入りしてみませんか笑

いい買い物ができてホクホクのヤスでしたー。

時には機材の話を4-BOSS RPH-10 ハーフラックフェイザー-

こんにちは、ヤスです。

今回は少し古い機材で1980年代のBOSSのエフェクター、ハーフラックシリーズのフェイザーRPH-10を取り上げてみます。

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サイズ的にはコンパクトエフェクターにはかないませんが、充分な小ささと何よりとても軽いので持ち運びには苦労しないでしょう。

可愛らしさと男のロマンを同時に感じさせてくれるこの外観が素晴らしいですね。

裏面にはMADE IN JAPAN!

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通常の9Vアダプタで動作し、外部フットスイッチによるON/OFFも可能と使いやすい設計だと思います。

操作できるツマミはMODE(3段階)、マニュアル、レイト、デプス、フィードバックの5つです。

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この中でも特徴的なのがマニュアルのツマミで、フェイズシフトの中心周波数を操作することができるという機能です。

ありそうでなかなか他にはないこのツマミのおかげで痒い所に手の届く音作りが可能となるんじゃないでしょうか。

ギターとベースの両方とで試してみましたが、うっすらとコーラス的にかけっぱなしにしておくことで80’sフュージョンサウンドの大好きな僕にはたまらなくテンションの上がるお洒落なサウンドを比較的短時間ですぐに作ることができました。

無難なセッティングの中で音色を変更したい場合はRATE、DEPTHを気に入ったところで固定しておき、後はマニュアルのツマミをいじるだけで音のキャラクターが簡単に変わったりと、操作性も大変良いように感じます。

設定によっては結構エグイかかり方もするようですが、そっちはあまり試してないので何とも言えません。

この音作りの幅の広さは魅力的ですねー。

音質に関しても大きな音で鳴らしてみたわけではないので、一度スタジオのアンプを通して大きな音で鳴らしてみたいですね。

一般的な評価としては太くてしっかりした音なんだそうです。僕の環境でも劣化のない良い音だと感じました。

近所のリサイクルショップで見つけて一目ぼれして購入したものなのでまだ使いこみが足りず、これからいい感じの使い道を見つけていくのが非常に楽しみです。

そしてまだ試していないフルートとの相性やいかに!?笑

ヤスでしたー。

鼻息で笛

こんにちは、ヤスです。

一口に音楽が好きだといってもいろんなタイプの人がいると思います。

その中でも、「楽器が好き」だという人なんてのはなかなか多いのではないでしょうか。

楽器好きの人たちの中でも分類し始めるとやっぱりさまざまなタイプの人がいてキリがないのですが、僕自身はその中でも「いろんな種類の楽器を使って演奏するのが好き」な部類に入ると思います。

つまりはフルートだけじゃなくてピアノやらギターやらベースやら全然違う楽器を使って演奏しようとすることが趣味みたいなものなんです。

有名ブランドのフルートを何本も所有して、「今日はこの曲を演奏するからムラ○ツでいこう」みたいなのは大金持ちだったらやってみたいですね笑

ただ、フルートっていう安定した楽器に関してはオールマイティに使用できるものが一本あればいいと思っているので結局そんなことしないと思いますけどねー。

その分クセの強い楽器、とくに民族楽器なんかはいろいろ持っておくのが大好きです!

ケーナ、オカリナ、ティンホイッスルなどの音域の狭さや運動性に限界こそあれどもうまく楽器の特性にあわせれば充分実用に堪えうる魅力的な楽器も多いですが、訳の分からないようなものもそれはそれはたくさんございます。

そんな感じで今回紹介するのは僕には扱いこなすことのできない面白い楽器です笑

これ!

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ノーズフルート(鼻笛)といって、読んで字のごとく鼻息で演奏する楽器です。だいたい1,000~2,000円程度。

鼻から吹きこんだ息がリコーダーと同じ原理でエアリードによって発音し、それを口腔内で受け止め、共鳴させることによって音が決まります。

口笛のように口腔内の容積を変化させることによって音程が変化するため、この辺りの仕組みはオカリナに近いような気がします。

最大の問題は、音程を持たせてメロディ楽器として使用しようとすると口笛以上の繊細な音程コントロールが必要となってしまいます。

何が言いたいかというと、僕はけっこう音痴なのでコイツを吹きこなすことができないんです。

口笛や歌に自信のある方はぜひ一度チャレンジしてみてください。

ちなみにビジュアル的にはこう。

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これがカッコいいかどうかは各自ご判断くださいませ。責任は負いかねますゆえ。

ヤスでしたー。

レコーディング初日

こんにちは、ヤスです。

今日は朝から晩まで丸一日かけてフジヤマウンテンの新しいアルバムのためのレコーディングを行いました!

本日録音したのは4曲で、残り4曲(予定)は明日に同じく一日がかりで録音する予定なのです。

場所は日本橋のレコーディングスタジオLubLabさん!

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こんな感じのスペースです。

そして管楽器は音カブリ防止のため小さいブースに隔離。

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サックスのヒロさんと2人だったので管楽器ブースは「安田ブース」です(実は名字が一緒)笑

今日はサックスとフルートの2管編成でしたが、明日録音する予定の曲はトランペットを加えての豪華3管編成です!

ゴージャスな音になること間違いなしです。

ブースに3人も入るかしら…

今のところ録音は順調で曲もとてもいい感じになりそうです!

ぜひとも完成を楽しみにお待ちくださいませ!

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明日も頑張るぞー!

ヤスでしたー。

時には機材の話を3-ジャズベース改造-

こんにちは、ヤスです。

機材の話シリーズ(?)第3段はエレキベースを改造してみたお話です。

フルートに限らず色んな楽器や音楽が好きなので、自宅で暇があるときは友人から借り受けたベースを弾いていることが最近では多いのです。

もともとが非常にコストパフォーマンスの高い良い楽器なんですが、使い勝手と音質のさらなる向上を目指して改造してみることにしました(もちろん友人からは部品交換等含め自由に使っていいと言われてます)

今回の目的は、ピックアップの直列/並列切り替えスイッチの取り付けと1Vol,1Tone化、それに内部配線材やコントロールポットの交換による音質向上の3点です。

こちらがそのベース。Fender Japanの現行品で62年モデルのジャズベースです。

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そして用意した部品。

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CTS製コントロールポット(250kΩ、Aカーブ)×2、ON-ONの6Pトグルスイッチ、トーン用コンデンサ(0.022μF)、配線材は定番のBelden#8503、それにコントロールノブ×2で、合計でおよそ2,500円ぐらいだと思います。

PU交換などはお金がかなりかかる上に音色の好みに左右されるので行いませんでした。あくまでも趣味の範疇、ローリスク・ハイリターンで。

解体して…

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組み直して完成!

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経過をざっくり割愛しました。見た目はあまり美しいとは言えないかもしれませんがこれで完成です。

ちなみにこれだけだと伝わりづらいかもしれませんが、もともとミリサイズのポットのために空けられていた取り付け孔をインチサイズに合うように削って拡げる作業が地味に大変だったのです。

こんな感じでもともとリア側のボリュームポットのあった場所にスイッチがついてます。

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OFFの側だとピックアップの配列は通常のジャズベと同じく並列なのですが、ONにすることによって直列に切り替わって2つのシングルピックアップが1つの擬似ハムバッカーのようになるため密度の高いパワーのある音になります。

直列の音だけでなく、配線材やポットもすべて交換したため単純に音質がグッと向上しています。

普段はほとんどヘッドホンですが、スタジオのアンプで鳴らすと最高!

1ボリュームというシンプルなコントロールも使い勝手がよくいい感じです。もちろんポットを1つ減らすことによって音質向上にも貢献していると思われます。

ちなみに作業用のメモとして使用した配線図がこちら。

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自分用のメモ書きなのであまり親切な図ではないですが、興味がある方はどうぞご自由に参考にされてください。

僕もインターネットで調べたいくつかの配線図を参考にして作りました。直列/並列切り替えの配線図はあっても1Vol化と同時にやってしまうものは意外と見つからなかったのです。

いい音で演奏するのはやっぱり楽しいですね!

また機会があればフルートのことやその他機材の話題などもどんどん載せていきたいと思います。

ヤスでしたー。

時には機材の話を2-アースケーブル-

こんにちは、ヤスです。

今回は、以前の投稿で触れられていたギターアンプのアース不良に由来するノイズを除去するためのケーブルについてお話ししてみたいと思います。

我らがギタリスト、アツシくんの機材はどうやら非常にノイズが乗りやすい構成になっているらしく、ボリュームを上げるだけで「ジー」となる音に毎回悩まされていました。

そこで登場したのがこのケーブルです!

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ワニ口―XLR(キャノン)の一風変わったケーブルです。

PA業界では割と有名なものらしいのですが、ライブハウスでPAさんに教えてもらうまで実は見たことがありませんでした。

もちろん販売などはされていないので自作するしかありませんが、作りはとってもシンプルでワニ口にXLRの1番ピン(グラウンド)のみが接続されているだけです。

使い方と仕組みもなかなか単純です。

そもそもなぜベースやキーボードにはノイズ(電波などの干渉による外来ノイズ)がほとんどないのにギターばっかりがノイズに悩まされるのかというと、基本的にベースなどはDIを介してアース処理のしっかり施されたPAシステムに接続され、ノイズがしっかりと落されるのに対して、マイク集音が基本となっているギターはPAシステムに直接つながっているわけではないため、ギターアンプ単体でしっかりとアース処理が行われていなければノイズがそのままアンプから出てきてしまうことになるようです。

PAシステムはともかくとしてギターアンプ単体に完璧なアース処理のとられたスタジオやライブハウスなどはほとんど無いと言ってしまってもいいため、外来ノイズを拾いやすい機材を使用する場合はアンプからノイズもまとめて音を出すか、ノイズサプレッサー的なものでごまかすかしかなかったのですが、このワニ口ケーブルで実は簡単に解決してしまうのです。

つまり、PAシステムに接続してそちらの完璧なアースに便乗してしまえばいいわけです。

大半のギターケーブルはプラグの部分が金属製で、それがシールドとつながっているため、プラグにワニ口を挟んで1番ピンのみ結線したXLRをミキサーやマルチボックスの空きチャンネルに突っ込むだけで、今までのことが嘘のようにノイズが消えてしまいます。

ちなみに代用案としてダミーのDIをアンプとの間に噛ませるなどのパターンもあるようですが、もったいない上に結局同じことだと思います。でも見た目はワニ口よりも綺麗かもしれないですね。

このノイズが無くなったことで、バンドとしては非常にやりやすくなりました!…そりゃあ当然ですが。

ちなみにギターボーカルの人がマイクからピリッと感電してしまう現象もどうやらこれで解消されるようです。

なにやら難しい話になっちゃいましたが、実際僕も電気系の知識はほとんどないためぼんやりとした理解でしかありません。

誰か詳しい人に一から教えてもらいたいものです。…いや、やっぱ難しそうなんでいいです笑

PA屋さんの領分かもしれませんが、ノイズの乗りやすい機材を使っている人はぜひ一度試してみて、自分で一つ持っておく価値はあると思います。

ちなみにグーグル先生で適当に「ギター アース ワニ口」とか「ギター ノイズ 対策 アース」とか入れるともっと詳しいブログとか出てくるので実践の際はそちらをご参考に!

困ってる人がいたらおすすめしてあげてくださいねー。

ヤスでしたー。