時には機材の話を4-BOSS RPH-10 ハーフラックフェイザー-

こんにちは、ヤスです。

今回は少し古い機材で1980年代のBOSSのエフェクター、ハーフラックシリーズのフェイザーRPH-10を取り上げてみます。

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サイズ的にはコンパクトエフェクターにはかないませんが、充分な小ささと何よりとても軽いので持ち運びには苦労しないでしょう。

可愛らしさと男のロマンを同時に感じさせてくれるこの外観が素晴らしいですね。

裏面にはMADE IN JAPAN!

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通常の9Vアダプタで動作し、外部フットスイッチによるON/OFFも可能と使いやすい設計だと思います。

操作できるツマミはMODE(3段階)、マニュアル、レイト、デプス、フィードバックの5つです。

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この中でも特徴的なのがマニュアルのツマミで、フェイズシフトの中心周波数を操作することができるという機能です。

ありそうでなかなか他にはないこのツマミのおかげで痒い所に手の届く音作りが可能となるんじゃないでしょうか。

ギターとベースの両方とで試してみましたが、うっすらとコーラス的にかけっぱなしにしておくことで80’sフュージョンサウンドの大好きな僕にはたまらなくテンションの上がるお洒落なサウンドを比較的短時間ですぐに作ることができました。

無難なセッティングの中で音色を変更したい場合はRATE、DEPTHを気に入ったところで固定しておき、後はマニュアルのツマミをいじるだけで音のキャラクターが簡単に変わったりと、操作性も大変良いように感じます。

設定によっては結構エグイかかり方もするようですが、そっちはあまり試してないので何とも言えません。

この音作りの幅の広さは魅力的ですねー。

音質に関しても大きな音で鳴らしてみたわけではないので、一度スタジオのアンプを通して大きな音で鳴らしてみたいですね。

一般的な評価としては太くてしっかりした音なんだそうです。僕の環境でも劣化のない良い音だと感じました。

近所のリサイクルショップで見つけて一目ぼれして購入したものなのでまだ使いこみが足りず、これからいい感じの使い道を見つけていくのが非常に楽しみです。

そしてまだ試していないフルートとの相性やいかに!?笑

ヤスでしたー。

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